夢のマイホームを賢く建てるお手伝いに。住宅関連プチ情報、トリビアから本格的な住まいのノウハウまで広くカバーします。

結露は大敵

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こんにちは。

私が以前住んでいたアパートは、
ごく普通の大手ハウスメーカー系の会社が建てた、
ごく普通の2階建てアパートでした。

いわゆる、プラスティックハウス、という部屋で、
室内はビニールクロスにビニールのクッションフロア、
建具(ドア類)は木目が描かれたメラミンを貼り付けたものでした。

今考えると、ふれるものふれるもの全て、
真夏には「にちょっ」としていた気がします。

この真夏に「にちょ」っとするのは、
その素材に「吸湿性」がないからです。

タオルを考えてもらえればわかりますが、
汗を吸ってくれるタオルをさわっても「サラッ」としています。

この、プラスティックハウスは、
汚れが付きにくいというメリットがあり爆発的に広がりましたが、
もちろんメリットがあればデメリットもあります。

そのデメリットが、結露です。

汚れにくいのですが、吸湿性がないので、
ほんの少しの水分でも表面に残ってしまいます。

そうすると、それが結露になるのです。

結露と言うと、冬の窓を思い出しますが、
実際には季節に関係なく発生します。

それは、例えばお風呂の近くのカベだったり、
家具の裏側だったり。

特に家具や荷物の裏がやっかいです。

結露になってても気づかないので、
しばらく放置して風通しも悪くて、そこにカビが発生します。

カビ以外にもダニなどの虫も…。

カビの発生したところを触ると、ネバネバした感覚があります。
たとえ、まだ赤青白黒など、色とりどりになっていなくても、です。

当然これをお読みいただいていて、
不快になったのではないでしょうか?
私自身思い出して嫌な気持ちになりました。

新しい住まいはこうならないように、吸湿性を考えて、
自然素材を使って欲しいと思います。

吸湿性の高い自然素材を使った部屋は、真夏でもサラッとした感覚が最高です。

では。

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