夢のマイホームを賢く建てるお手伝いに。住宅関連プチ情報、トリビアから本格的な住まいのノウハウまで広くカバーします。

住める状態までが建物予算

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こんにちは。

昔のことですが、
当時住んでいた地域で、大きな土地を分譲していました。

そこに家が建っていったのですが、
その中に素敵なお家がありました。

オーソドックスな建物でしたが、
全体のバランスが良くて、周囲の建物よりも良く見えました。

一度気になってしまったので、
仕事の行き帰りに、何となく見てしまうのですが、
あることに気づいたのです。

そこの住人が引っ越してきて既に数カ月が経過したのですが、
カーテンがなく丸見えの部屋と夜になっても明かりがともらない部屋に気づきました。

数カ月経過して、一度も明かりがともらないことに気づき、
ふと朝の通勤の時に目を凝らすと、
その部屋にはカーテンがないうえ、部屋の照明もありませんでした。

これでは、折角の家でも生活は快適ではないはずです。

おそらく、予算ギリギリだったので、
照明やカーテンまで手が回らなかったのだと思いました。

月日が経過して、
私がマイホームを建てる時のことです。

信頼あるパートナーとなってくれた
建築会社社長がこんなことを言ってくれました。

「住める状態で家を引き渡すのが、私たちの役目です。」
と。

どういう意味かと訊ねたところ、
「照明がない、外溝がない、というのは、住める状態とは考えていません。
なので、今回提示した見積りにはこれらを含みます。」
というのです。

「カーテンはなくても生活できますので、ご自分でお好みのものをご用意ください。」
という但し書きもつきました。

この時に、例の家を思い出したのです。

カーテンはともかく、照明は家の価格に含むべきだと。

建築会社は山ほどありますが、あなたが選ぶのは、どちらでしょうか?
もちろん・・・コミコミの方ですよね!

では。


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