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建築資金に関する相談が9割

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こんにちは。

これは私の話ではないのですが、
一般的に住まいづくりでの相談では、建築資金に関する相談が9割なのだとか。

細かい内容は様々だと思います。

予算がオーバーしている、頭金が足りない、
融資してもらう銀行はどこがいいか、
金利はこれで安いのか、などなど。

ですが、やっぱり高額なので、資金関係に悩む人が多いようです。

私が思うに、これはやっぱり建築資金のトータルが見えないことが、
ひとつの要因だと思うんです。

例えば印紙(正確には収入印紙)。

銀行に融資してもらう時に、
建築会社から見積書と見積りをした家の概略図が必要になります。

銀行はこれを元に、担保額を決めて、融資の手続きを始めます。

それで、この見積書には、印紙が必要になります。

印紙とは、簡単に言うと税金です。
切手みたいな紙に金額を書かれていて、貼ったあとに割り印を押します。
そうすると、その額だけ税金を納めたという証明になります。

見積書に税金!?と思う人もいるかもしれません。

領収書の印紙は見たことがある人でも、ひょっとしたら知らないかも知れませんが、
見積書にも額が大きくなると発行に印紙が必要になります。
建物の見積りなら、1000万円を超えるもので1万円です。

当然『建築会社が経費で印紙を買って張ってくれるんじゃないの!?』って思いたいですが、
正式契約が済んでるかなどの場合に応じて決まってきます。
多分、10中8,9は自分で払います。

こんな感じで、数万円のお金がちょいちょい出ていくのと、
銀行融資の対象でない支払い(融資手数料や仲介手数料など)があるので、
「こんなはずじゃなかった!」
と後で慌てるケースが考えられます。

後で慌てなくて良いように、
事前に調べておけば安心なのですが、時間がないという理由で放置。
そして、最後に慌てることになる、という話の流れです。

なお、私は自分のマイホームを建てた時に、
何月何日に何にいくら支払ったかの記録を、全てつけてあります。

私の相談者にはそっと見せていますが、
見た人は「コピーしてもらってもいいですか!?」って言います。

う~ん、できればしたくないのですが・・・。

コピーするかどうかは・・・ここではナイショです。
気分次第、ということにしておきます。

では。


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