夢のマイホームを賢く建てるお手伝いに。住宅関連プチ情報、トリビアから本格的な住まいのノウハウまで広くカバーします。

住宅アドバイザー

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こんにちは。

最近ネットでは○○アドバイザーなる肩書きの人を良く見かけます。
工務店の社長さん、建築業界が長いベテランさん、建築士などの有資格者の人が、
アドバイスする人だから、○○アドバイザー。

それぞれの経験を元に、住まいづくりに困っている人を助けようと
各種方面に関してアドバイスをしてくれる人たちです。

住宅アドバイザー、健康建材アドバイザー、
床下暖房アドバイザー、ソーラー発電設置アドバイザーとか、
「困ったらこの人に訊け」というのが分かりやすくて
これはこれでお客様にとっても利便性が高いと思います。

私も○○アドバイザーという肩書きを名刺に入れないのですか?
と嬉しいことを言ってくださる方もいましたが、
結論から言うと、止めました。

その理由は、アドバイスはするけど、それは建てる人と同じ目線、
同じ立場での目線を大切にしたいからです。

個人的な意見ですが、アドバイスっていうと、
かなり上から目線だと感じてしまいます。

ここでの上から目線とは、立場的に上からという意味ではなくて、
答えが決まっているというニュアンスと言えばいいでしょうか。

頭ごなしと言うと言い過ぎですが、
「こうだったら、こうしなさい」
という形式が存在しているという印象です。

例えば、ソーラー発電設置アドバイザーという肩書の人がいると仮定して、
発電量は?売電手続きは?屋根のサイズから想定される費用は?メンテナンスは?
などのお客様の答えにお答えするために、
事前に情報を頭に叩き込んでいて、即座に説明できる人です。

お客様の質問が来たら、その人が一番詳しい人として答える。
こういうケースでは、とても役立つと思います。

ですが、住まいは十人十色。
決まった答えもなければ、価値観も様々。
事前に何かの答えにつながる情報をたたき込んで、
対応出来ると言うものでもありません。

それよりも、お客様と同じ目線に立ってケースバイケースで、
一緒に考えるって方が性に合っています。

人によって違う考え方とシチュエーションを元に、
何がよいかをそれぞれ案を出し合う。

だから、アドバイザーというよりもカウンセラーの方が
私の考えているニュアンスは近いと思うのです。

あなたの声に耳を傾けて、適切に応える。
損得で判断するとか、一般論を押しつけるとかじゃなくて、
その人に合っているか?を基準にしたい。
そう思います。

じゃあ、○○カウンセラーと名乗るか?というと、
それもちょっと違うな、と思います。

私のことは、肩書で判断していただくよりも、
人と成りで判断して欲しいので、今の私には肩書は要りません。

ということで、これからもあなたの声に耳を傾けて、
お役に立てる日を楽しみにしています。

では。


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