夢のマイホームを賢く建てるお手伝いに。住宅関連プチ情報、トリビアから本格的な住まいのノウハウまで広くカバーします。

男の夢の書斎

a1380_000047 ***寝るな!寝るんじゃない!書斎は寝る場所じゃない!といったかどうかは不明。無関係な写真です。***


こんにちは。

私は自宅に書斎があります(ちょっと自慢です)。

後輩が家に遊びに来た時に、
「贅沢すぎます!」
ってちょっとムッとしてたのが印象的でした。

そう、書斎は男の夢なんですね。

私が思い描いた書斎は、
「自分が気にいったモノだけに囲まれた空間。
そこで本を読み、考えを深め、時に趣味を楽しむ。」
というものでした。

で、これって部屋があればOK、というモノではないのです。

「8帖くらいの部屋があればいいんでしょ??」
って言われそうですが、それだけだとダメです。

まず、気に入ったモノに囲まれるには、モノを飾るところが必要です。
つまり、家具を配置するのですが、その時窓が重要なのです。

窓があると、家具が置けないだけでなく、
強い光があたると、写真やモノや本は「退色」してしまいます。
いわゆる、色がなくなってくるっていう、劣化現象です。

これをまず避けなくてはなりません。

次に、本を読んで、考えごとをするには、静かでなくてはなりません。
温度と湿度なども重要です。

そのため、リビングから離れ、家の前の道路からの音も気を配らなくてはなりません。

最後に、趣味を楽しむですが、これは広い空間と大きめの机が必要です。
(これは8帖あればOKでした。)

で、それらを兼ね備えた、一見何の変哲もない(ように見える)私の書斎に、
入ってしばらくして後輩が「私が目指した書斎」を理解して、

「贅沢すぎます!」

って言ったのでした。

暗すぎず、明るすぎず、若干寒色系のカラーとレッドシダーの落ち着いた色。
そこに大きく机といすと書棚があります。
書棚には、本がビッシリ、いくつかの棚には写真立てや置きモノがあります。

私が理想としていた空間は、後輩にとっても理想として受入れられたようでした。

理想を形にするのは、ただ空間があればいいだけではない、
ということが後輩には伝わったかと思っています。

あなたの夢の書斎はどのような書斎ですか?

では。


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