夢のマイホームを賢く建てるお手伝いに。住宅関連プチ情報、トリビアから本格的な住まいのノウハウまで広くカバーします。

木の家の注文住宅に住んで感じること

2015.04.05

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s-asan01 ***ホームパーティーを楽しむのもマイホームの醍醐味のひとつですね。心地いい空間だからこそ、お友達との会話も弾むっていうもんです。居心地がいいから長居してしまったりして!?それもまたいいものです。(写真はイメージです)***

こんにちは。

さて、今回から新シリーズをお送りします。

住まパーで木の家に住み始めた人を対象にしてアンケートを取りました。
その中で、実際に住んでみた時の感想、住み心地、生活面での変化などについて、
自由書式で記入してもらえたコメントを紹介してまいります。

・・・

まず、今回紹介するのは都内にお勤めのAさん宅のアンケートからです。
郊外に在来工法(日本で一般的にいう軸組みの木造住宅)で注文住宅を建て、
今ではスッカリご自宅での住み心地の良さに満足して、
お友達とホームパーティーを楽しんでいるようです。

では、Aさんの奥さまからの感想をどうぞ。

【Aさん奥さまの天然無垢材の家の感想】

我が家は健康面に考慮をして、注文住宅で木の家を3年ほど前に建てました。

天然の無垢材を使用しているので費用が高額にはなりましたが、
夏は涼しく冬は暖かく通気性が良いので住み心地は最高です。

住宅の予算はちょっと無理をしたのですが、
一生住み続けることになる家ですし、
ローンの支払いもいつかは終わるので思い切って奮発をしました。

一生に一度のマイホームになりますし、
毎日生活をすることになるので妥協はしたくありませんでしたし、
快適に生活をしたいと考えていたので正しい選択だったと思います。

注文住宅の間取りは、家族や友人たち皆が集まってリラックスができるように
リビングを大きく広く作りました。

子供は1人いるのですが、子供部屋にはベッドを置いている程度です。
リビングで勉強をするようにしているので、部屋に閉じこもることはありません。

天井が高く明るく開放的なリビングにしたおかげで、
自宅にいる時は自然と皆が集まってきて会話を楽しんでいます。

週末には、ホームパーティを開催することが多いので外食の回数が大きく減りました。

建設費用を少し奮発しましたが、
外でお金を使うことがなくなったので結果的に節約に繋がっているかもしれません。


・・・・・・ここまで。

では、順番にAさんの感想について見て行きましょう。

我が家は健康面に考慮をして、注文住宅で木の家を3年ほど前に建てました。


まず、Aさんは健康面を気にして天然無垢の木を選んだということです。
これについては、わが家で実際にあった話として、

『子どもの呼吸器系の病院通いが減った』

ということを以前このブログで紹介しました。

アパート住まいの当時は、
24時間空気清浄機を回しっぱなしで、フィルターはこまめに掃除して、
(掃除のたびに真っ黒でしたが・・・)
さらにお部屋の換気や掃除などに十分注意をしていました。

それでも子供は病院通いが必要だったのですが、
現在の『天然無垢の木+24時間換気システム』の家に引っ越してからは、
病院へ行く回数が激減して、今ではもうほとんど通院の必要はありません。

通院は子どもだけでなく、親にとっても大きな負担です。
待合室では多くの親子が、毎日長時間ただ待つためだけに時間をつぶしています。
私の妻も、たったの5分の診察のために、診察の予約を取っているにも関わらず、
30~60分の時間を週に何度も無駄にしていました。

これがなくなるだけでも、スゴクありがたいことでした。

結構、同じお悩みを持つ人は多いんじゃないでしょうか?

天然の無垢材を使用しているので費用が高額にはなりましたが、
夏は涼しく冬は暖かく通気性が良いので住み心地は最高です。


これについても、わが家の記録の一部をブログで紹介いたしました。

冷暖房が苦手・・・って人も多いので、
この『空気』に関するメリットを言う人は多いですね。

ただし、見えないので、多くの人は体感することさえできないのですが、
Aさんは実際に生活の一部になっているようですね。

注文住宅の間取りは、家族や友人たち皆が集まってリラックスができるように
リビングを大きく広く作りました。


これも、注文住宅の醍醐味のひとつですね。
個室を重視するか?それともリビングなど家族が集う場所を重視するか?
この選択が自由にできるのも注文住宅の良い点ですね。

また、Aさんは『リラックス』を求めているようですが、
間取りだけではなく、家具の配置、窓の日差しの加減、壁の色、フローリングの色など、
いろんな組み合わせで『リラックス』の質は変わってきます。

Aさんはトータルで上手く行ったようですね。
パートナーになったプランナーさんが良い提案をしてくれたのだと思います。

子供は1人いるのですが、子供部屋にはベッドを置いている程度です。
リビングで勉強をするようにしているので、部屋に閉じこもることはありません。


これも、わが家で経験したことと同じですね。
多くの親御さんは、戸建てにしてお子さんにお部屋を与えることで

『部屋にこもりきりになる』
『勉強しなくなる』

という不安を持つようですが、ライフスタイルと間取りである程度解決できると思います。
Aさんのように、
『個室に閉じこもらないようにする工夫』
として、リビングの居心地を良くして、リビングで勉強できるようにすることで、
お子さんは個室にこもる必要がなくなります。

そうすれば、お子さんだって一人ぼっちで部屋で勉強するよりも、
親の目がある方が勉強しやすい、ってことに気づかせてあげれば、
自然と『居心地のいい方』で過ごすようになります。

まさに、わが家でも実践したことでしたが、
Aさんも同じことを考えて実践され、うまくいったということですね。
この辺りは、プランナーさんとライフスタイルの相談をする時に、
シッカリと話し合うと良いポイントではないでしょうか。

建設費用を少し奮発しましたが、
外でお金を使うことがなくなったので結果的に節約に繋がっているかもしれません。


これも、多くの人が異口同音にいう感想のひとつですね。
賃貸で住んでいたアパートやマンションは、意外と住み心地が悪かった(あるいは不便だった)ので、
月に何度も外食や気晴らしに出かけてしまい、結局出費がかさんでいたけれど、
家族にピッタリの家に住み始めてからはその回数が減ったという意見は多いのです。

Aさんもこのパターンだったようですね。

わが家も、小さい子供がドタバタすると、アパートでは迷惑がかかってしまいます。
そこで必要に迫られて無理にでも出かけていたのですが、
今の家に引っ越してからはその必要もなくなりました。

もちろんたまには出掛けますが、必要に迫られて・・・ということはなくなりました。
小さいお子さんがいるお宅では、この集合住宅での近隣への迷惑が理由で、
戸建てを検討する人は多いですよね。

ちなみに、わが家では、引っ越してから子どもが楽器のレッスンを始めたりしています。
気がねなく練習できる、これも戸建てのいい面ではないでしょうか。

・・・

ということで、新シリーズの第一回目をお送りしました。

いかがでしたでしょうか?

あなたの参考になれば幸いです。

では、次回をお楽しみに。

・・・・・・・・・
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