夢のマイホームを賢く建てるお手伝いに。住宅関連プチ情報、トリビアから本格的な住まいのノウハウまで広くカバーします。

木の家の住み心地は抜群

s-050502 ***木の家のさわやかな空気感。そう、このハーブティーから受ける印象。これに近いですねぇ。実際に体感してみると、『なるほど』とわかっていただけると思います。そんな『なるほど』を体感して木の家にひと目ぼれして、お家を建てたBさんの感想です。***

こんにちは。

住まパーで木の家に住み始めた人を対象にしてアンケートを取りました。
その中で、実際に住んでみた時の感想、住み心地、生活面での変化などについて、
自由書式で記入してもらえたコメントを紹介してまいります。

・・・

まず、今回紹介するのはBさん宅のアンケートからです。
よく街で見かける住宅展示場へ見学へ行って『木の家』を体感。
ほとんどひと目ぼれに近い形で魅了されたBさんは、木の家を建てたと言います。

現在ご家族と一緒に2年住んでみて、
その時のひと目ぼれが間違っていなかったと実感されているようです。

それでは、早速Bさんの感想をどうぞ。

【Bさんがひと目ぼれした木の家の感想】

長い間ほしいと思っていたマイホームですが、
費用や場所などのハードルがあり、なかなか踏み切れずにいました。

たまたま見た新聞の折り込み広告で住宅展示場の案内があり、
子どもが好きそうなイベントがたくさんあったので、
妻の誘いもあり見学に行きました。

そこで出会ったのが、『木の家』。

様々な工法のモデルハウスがありましたが、
木のぬくもりと安心感、適度な温度と湿度、耐震性も備わっている『木の家』が
とても魅力的に感じました。

そして、自分や家族のライフスタイルや嗜好にあった、
オリジナルかつこだわりのある家を作ることができる
注文住宅で家を建てたいと強く思うようになりました。

忙しさにかこつけて色々と理由をつけてましたが、
「欲しい」「建てたい」と決めてしまうと、
驚くほど速く話が進めることができました。

長女の小学校入学までに環境を整えたいという思いも手伝って、
「土地」「費用の捻出」「設計デザイン」など、担当者と綿密に打ち合わせ、協議し、
妻や子供も納得のいく家を建てることができました。

住みはじめて、今年で2年。住み心地は抜群です。

私は、休日に木漏れ日のさすリビングで、子どもとゴロゴロ過ごすのが一番の楽しみ。
子どもは、学校から帰ったらこのリビングで友達と遊ぶのが嬉しいそうです。

自慢のマイホーム。

思い切って建ててよかったです。
実際の木の家を体感しに行ってみると、短時間でも良さってわかるものですね。
当時体感した住み心地の良い家が、そのままわが家になっています。


・・・・・・ここまで。

では、順番にBさんの感想について見て行きましょう。

費用や場所などのハードルがあり、なかなか踏み切れずにいました。


多くの方が、費用や場所について不安を感じていらっしゃるようです。
Bさんも同じような不安を感じていたようですね。

このような時は、今のまま賃貸に住み続けるパターンと、家を建てるパターンについて、
費用的にどう違うのか?比較するのが一番わかりやすいですね。

意外と知られていませんが、マジメに働く人にとっては、
賃貸よりも家の方が総コストが安くなることがあります。
(ちょっとした計画を立てるだけで、グンと賃貸より安くなるんですよね。)

色んな声に惑わされることなく、現実的な数字で比較することが大事ですね。

土地については、建築のプロに同行して、一緒に探してもらいましょう。
それが一番確実ですから。

木のぬくもりと安心感、適度な温度と湿度、耐震性も備わっている『木の家』が
とても魅力的に感じました。


そうなんです。

木の家って、五感で心地良さを感じることができるので、
ピン!と来る人には言葉にできない魅力を感じるようですね。

季節にもよりますが、室内の湿度や温度を木が調整してくれますから、
賃貸と比較するとスゴクわかりやすいと思います。

Bさんも、当時のご自宅と比較されて、実感できたのではないでしょうか。

「欲しい」「建てたい」と決めてしまうと、
驚くほど速く話が進めることができました。

長女の小学校入学までに環境を整えたいという思いも手伝って、
「土地」「費用の捻出」「設計デザイン」など、担当者と綿密に打ち合わせ、協議し、
妻や子供も納得のいく家を建てることができました。


自分にとってベストな道が見つかると、行動は一気に加速します。

Bさんも、『木の家』の良さを実感した後の行動は加速したようですね。

お子さんの入学に合わせて・・・という人もとても多いです。
お子さん思いの人ほど、こういう傾向は強いようですね。
Bさんもいいお父さんなんですね。

住みはじめて、今年で2年。住み心地は抜群です。

私は、休日に木漏れ日のさすリビングで、子どもとゴロゴロ過ごすのが一番の楽しみ。
子どもは、学校から帰ったらこのリビングで友達と遊ぶのが嬉しいそうです。

自慢のマイホーム。

思い切って建ててよかったです。


住宅展示場でひと目ぼれして建てた木の家だったようですが、
自慢のマイホームを建てられて良かったですね。

家が心地いいと、お子さんとの関係もよくなるという話を耳にしますが、
Bさんもお子さんとの関係はよさそうですね。
ストレスのない生活は、人間関係にも余計なストレスを与えません。

家族がリラックスできる空間って、かけがえのない価値だと思います。
一日の1/3はお家で過ごすわけですし、
休息を取る、一番リラックスしたい時に過ごすのが家なワケです。

その家が心地いいのとそうでないのとでは、
家族との関係や毎日の生活の質は、大きく変わってきそうですね。

Bさん、ご家族とご一緒に、末永くお幸せにお過ごしください。

・・・

ということで、新シリーズの第二回目をお送りしました。

いかがでしたでしょうか?

あなたの参考になれば幸いです。

では、次回をお楽しみに。

・・・・・・・・・
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