夢のマイホームを賢く建てるお手伝いに。住宅関連プチ情報、トリビアから本格的な住まいのノウハウまで広くカバーします。

マイホームはオアシス!心と体に優しい木の家

s-myhomepapa ***賃貸もいいですが、マイホームってやっぱり家族のオアシスですよね。お子さんの成長を考えると、少々音をたてても階下の住人に気がねがないですし、ピアノの練習だって、音楽を聴く時だって気がねは無用です。階下の住人からのクレームにビクビクしなくて済むマイホームなら、お子さんのノビノビとした成長を見守ることができるんです。もちろん、お子さんだけじゃなく、お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんにとってもメリットは数知れません。スリッパのパタパタ音ひとつで苦情がくる今の世の中、家族全員にとってオアシスになるのは、やっぱりマイホーム!だと思いませんか。***

こんにちは。

住まパーで木の家に住み始めた人を対象にしてアンケートを取りました。
その中で、実際に住んでみた時の感想、住み心地、生活面での変化などについて、
自由書式で記入してもらえたコメントを紹介してまいります。

・・・

今回紹介するのはEさん宅のアンケートからです。

Eさんはごく普通の会社員で、結婚5年目に木のお家を建てたマイホームパパです。
お子さんのご入園を前に、今後のご家族の生活環境のことを考えて、
多くの土地を見学し、最もよいと思える土地を選んだという方です。

お子さんのご入園、ご進学をキッカケに引っ越しを考え、その流れでマイホームを検討するというのは、
恐らく最も多くのマイホームパパに共通するケースではないでしょうか。

最もオーソドックスなケースだからこそ、最も多くの方に関係すると思いますので、
私のコメントも同様に、多くの方に参考になればと思います。

それでは、早速Eさんの感想をどうぞ。

【結婚5年目そろそろ建てるか!と決意したマイホームパパEさんの感想】

私が今住んでいるこの家、
木の家の注文住宅を建てた時の体験談をお話しします。

まず家を建てると決めてから始めたのが土地探しです。
結婚5年目に入り子供も幼稚園の入園を控えてた時期、
家を建てるなら、やはりまわりの環境第一と考え、
休みの日はあちこちの住宅地、土地開発が始まる地域など、
土地を決めるために足しげく土地見学に出かけました。

その中で、めぼしい土地をいくつかに絞り、工務店に相談開始しました。
工務店は木の家の注文住宅を得意とする工務店を選びました。

工務店を選ぶ時には、その工務店が建てた物件をいくつか見て回り、
内覧会があれば行って家の中のつくりなどを実際に見て決めました。
内覧会は、その工務店のセンス等も見れるチャンスなのでぜひ行くことをお勧めします。

自分のイメージ、工務店のセンスやおすすめ、土地の形等、
いろんな要素を踏まえながら家作りは始まっていきました。

特に、自分のイメージは重要なので、今までこんな家に住みたいと思っていた
頭に描いていたものを形にしていく作業を繰り返してハッキリさせていきました。

そのイメージを実現してくれて、自分のセンスと合う工務店を選び、
だんだん家の形が見えてきました。

その際には、インテリア雑誌やショールーム等も参考にしました。
ただ、頭にある自分のイメージを実際に工務店に伝える事は意外と大変な作業でした。

素人とプロの工務店とはとらえ方が微妙にずれる事があります。

そこは何度も話し合いを重ねお互いの思いを伝えたり、
時には工務店側から視点での意見を取り入れて、
住み心地をよりよくするために変更することもありました。

そのようなことを無事に終えて、今は満足のいく家に住んでいます。

木の家のぬくもりを感じつつ、いかに住み心地よくするかを考え、
考える楽しさと大変さと、そして何よりも完成した時の喜び、
その集大成として得られる住み心地のすべてが、
ing 現在進行形な夢の実現だと思う毎日です。


・・・・・・ここまで。

では、順番にEさんの感想について見て行きましょう。

結婚5年目に入り子供も幼稚園の入園を控えてた時期、
家を建てるなら、やはりまわりの環境第一と考え、
休みの日はあちこちの住宅地、土地開発が始まる地域など、
土地を決めるために足しげく土地見学に出かけました。


まずは、お子さんのご入園、ご進学を期にお引っ越しを検討する人は多いです。
さらに、お子さんの今後のことを考えて、長く住み続ける地域を選ぶと思います。

そして、長く住むなら、どうせなら賃貸ではなくマイホームを、という考えは、
素直に考えて当然の流れだと思います。

検討の結果、賃貸か持ち家かというのは、各ご家庭によりけりですが、
Eさんは持ち家を選んだと言うことです。

また、家を建てるなら環境第一というのもお子さんの進学を見据えれば、
優先順位が高くなるのも理解できます。

数年後にお子さんの通うであろう小学校・中学校などについても検討の上、
お住まいになる土地を選ばれたのだと思います。
そのために、たくさんの土地を実際に見学したということですから、
Eさんのマイホームへの熱い思いがよく伝わってきました。

結局納得のいく住まいづくりをする人の共通点は、

実際に現物を多く見ること

だと思うのです。
まさに、Eさんもその共通点に合致しておりますよね。

その中で、めぼしい土地をいくつかに絞り、工務店に相談開始しました。
工務店は木の家の注文住宅を得意とする工務店を選びました。


そうです、ここが重要です。

土地を決める前に、工務店なり建築会社に相談されて正解です。

土地の状況によっては、建物に制限を受けることがあります。
そのため、後から『しまった!』となっては大変です。

土地についてのアドバイスは不動産屋さんで聞くことができますが、
念のために、建物については実際にお願いしようと思っている建築会社さんに相談した方が、
より正確なアドバイスを受けることができます。

自分ひとりで考えると悩むことも、専門家のアドバイスで即解決したりします。

ですので、ここは多くの方に知っておいて欲しいところであり、
Eさんがよいお手本を示してくださったところでもあります。

また、土地を絞り込んだ段階で目を付けていた工務店へ相談したということは、
Eさんは土地を選びと並行して工務店も選んでいたようですね。

この辺りの行動力は、素晴らしいと思います。

工務店を選ぶ時には、その工務店が建てた物件をいくつか見て回り、
内覧会があれが行って家の中のつくりなどを実際に見て決めました。
内覧会は、その工務店のセンス等も見れるチャンスなのでぜひ行くことをお勧めします。


こちらも、Eさんの行動力がうかがえますね。

内覧会やモデルハウスなど、実際の建物を見るとイメージがハッキリしますので、
私もオススメします。

ただ、頭にある自分のイメージを実際に工務店に伝える事は意外と大変な作業でした。

素人とプロの工務店とはとらえ方が微妙にずれる事があります。

そこは何度も話し合いを重ねお互いの思いを伝えたり、
時には工務店側から視点での意見を取り入れて、
住み心地をよりよくするために変更することもありました。

そのようなことを無事に終えて、今は満足のいく家に住んでいます。


確かに、自分のイメージを伝えるのって、住まいに限らず難しいものですよね。
特に住まいとなると、決める項目が多いので、
イメージがうまく伝わらないと決める数が多い分だけ大変だと思います。

Eさんは、工務店さんとの話し合いの中で、なかなか思いが伝えられずに、
御苦労をなさったようです。
ただ、Eさんはとても根気よく話し合いをされたようで、
結果的にはうまくまとまったようですね。
イメージを伝えられて良かったですね。

こういう時に頼れるプランナーさんがいると、あうんで伝わったりしますので助かります。
ですので、建築会社さんを選ぶ時には、その会社の技術力やこだわりはもちろんですが、
プランナーさんとセンスが近い、あるいは話がとても合うかどうかについても、
判断材料にしてみてはいかがでしょうか。

木の家のぬくもりを感じつつ、いかに住み心地よくするかを考え、
考える楽しさと大変さと、そして何よりも完成した時の喜び、
その集大成として得られる住み心地のすべてが、
ing 現在進行形な夢の実現だと思う毎日です。


Eさんはぬくもりのある木の家を建てて、更に今も住み心地を追求されているようです。

これについては、私も同感です。

『建てた時が一番よくて、後はボロくなって行くだけの、建替えハウス』

よりも、

『建ててからがスタート、住み心地を追求して成長する、長く住み続けるマイホーム』

の方がいいですよね。

それがまさに、Eさんの『ing 現在進行形な夢の実現』という言葉に表されています。

私も日々変わる生活の変化に合わせて住まいも成長させることには賛成です。
家が傷む前に点検+メンテナンスをして、必要に応じて手を加える。
そうすれば、大きな費用をかける必要もなく、住みやすいお家をキープできます。

もちろんマイホームなので、DIYでチャレンジすることだってできます。

ある瞬間だけに合わせて建てる家では、先々住みにくくなってしまいます。
現在進行形のEさんは、私と同じ考え方でいらっしゃることに共感を覚えます。

ということで、住み始めた今も現在進行形で住まいづくりをされている、
マイホームパパEさんの感想でした。
Eさんどうもありがとうございました。

ご自慢の木の家で、ご家族と一緒に末永くお幸せにお過ごしください。

・・・

ということで、新シリーズの第五回目をお送りしました。

いかがでしたでしょうか?

あなたの参考になれば幸いです。

では、次回をお楽しみに。

・・・・・・・・・
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