夢のマイホームを賢く建てるお手伝いに。住宅関連プチ情報、トリビアから本格的な住まいのノウハウまで広くカバーします。

毎年恒例のジャム作り

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こんにちは。

私は住まいづくりは永遠のテーマだと思っています。
つまり、完成がない。
常に変化し続けるし、変化させないと「見劣り」し始めます。

住まいづくりというと、何だか建物に関することと思いがちですが、
建物に関していなくても、住まいづくりだと考えた方が、私にはしっくりきます。

住まいに関して、目的に合わせて整えること全てを『住まいづくり』と考えています。

建物は人が生活する道具だから、住まいづくりのひとつはありますが、
あくまで1要素でしかないと思っています。

もちろん、建物はなくてはならないものですが、
住み方の工夫がなくては、建物も活きて来ませんよね。

さて、各家庭でこの住み方の工夫って、色々あると思うのです。
ここでの工夫って、『収納法』とかじゃなく、もっとライトな意味です。

毎朝新聞ポストに行く時に、ちょっと楽しみを加えるために、
花を植えたり、鳥の巣箱を設置したり、そんなライトな感じのものです。

住まいづくりを、ただ雨露をしのぐ、という必要最低限だけでなく、
もう少し豊かにするための工夫です。

私にとって、そのひとつに恒例行事があります

前置きが長くなりましたが、今日はそのお話を。

梅雨も明けて、子どもも夏休みに入りました。
この時期になると、子どもが通知表を持って帰ってきて、
アサガオのお世話が始まって、と恒例の行事が始まります。

地域によってはお祭りの準備など、
「さぁ夏だ!」
という行事がたくさんあることだと思います。

で、こういう恒例行事って、各家庭にもありますよね。

わが家では、毎年アメリカンチェリーを使ったジャムを作るのが
毎年の恒例行事になっています。

6月下旬ごろにアメリカンチェリーを毎年もらうのですが、
ある程度そのまま食べて、残りをジャムにしています。

そして、7月はじめ頃の夏休みが近づく頃になると、恒例のジャムを作りをします。

そのジャムは、パンはもちろん、アイスクリームのトッピングに大人気。

最近は、子どもも手伝ってワイワイやりますが、
思い起こせば、始まりは妻の妊娠でした。

上の娘が生まれた頃から毎年アメリカンチェリーをいただくようになり、
それまでは家族でそのまま食べていました。

そしてある年、妊娠中の妻と娘が実家に帰省したため、
私が1人で食べきれないアメリカンチェリーをジャムにしたのが始まりでした。
それをお盆休みにカバンに詰めておみやげに持って帰り、
実家で家族で食べました。

娘はもちろん、実家の両親もおいしいと大変喜んでくれて、
それ以来、毎年の行事になりました。

それから月日が流れて、その年に生まれた息子も今は小学生。
家族一緒にジャム作りをしています。

さて、この恒例行事をすると当時の思い出がよみがえり、
季節感というか1年の経過を体感し、生活している感覚を実感できるのです。

そして、こういう恒例行事をする場所がわが家であり、ホームなので、
過去の思い出もその時の住まいと共に記憶されていきます。
あんなことがあったなぁ、と。

毎年同じことをするけど、違った経験になる。
それがまた思い出になる。

ジャム作りの恒例行事を1人で始めた、当時のアパート生活と比べると、
今の私たち家族の住まいの環境は全く異なりますが、
だからこそ際立って、住まいづくりをやっている感というか、生活の質の向上を実感できます。

ちょっとしたことでもいいのですが、
家を建てようと思う人なら、恒例行事について思い出してみてはいかがですか?
その思い出の続きにふさわしい住まいを提案することができれば、
より理想の家に近づくことになるはずです。

あなたの理想の住まいづくりを応援します。

では。


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