夢のマイホームを賢く建てるお手伝いに。住宅関連プチ情報、トリビアから本格的な住まいのノウハウまで広くカバーします。

家事と育児と間取りと

info09s
こんにちは。

家事と育児を両立する大変さ、わかります。

私も家事+育児+仕事、にフルスパートだった時があったので、
その大変さは短い期間ではありましたが、経験しているので、
身にしみてよくわかります。

娘が生まれてしばらくは、妻の調子がすぐれず、
また実家に帰らず、近くに親類もいない状態の出産だったので、
退院直前までは妻と娘が帰ってくる準備に大慌てで、
仕事も当時大変でしたし、毎日ヘトヘトだったのを覚えています。

赤ちゃんに何かあってはいけない!と思って衛生面も気遣いましたし、
掃除も念入りにしていましたね。

退院後は、妻のお昼の用意をして、洗濯してから出勤し、
会社では残業を出来るだけしないように仕事を頑張り、
早めに帰宅してそのままスーパーへ寄って夕食の買い出し。

自分達の食事を用意して、妻が食べている間とお風呂に入る時は
娘の面倒を見て、娘をお風呂に入れた後はオムツの洗濯をしました。
(布おむつだったんです。ベビーネンネっていうやつでした。)

最後の最後に自分が風呂に入った時にはクタクタでしたが、
まだまだ若かったので、子どもの寝顔を見れば疲れも吹っ飛びましたが、
今思うと、結構ハードだったと思います。

で、当時はアパートでしたが、色々不便だなぁと思ったものです。

キッチンで料理をしていると、妻や子どもの様子が見えませんでした。
そうしていると、ノソっと妻が起きてきて飲み物を取りに来たり、
子どもが泣いてても聞こえにくいとか・・・。

アパートなので断熱とかもいいかげんだったため、
冬は室内に薄氷がはっていたり・・・。

夏はビニール製のクッションフロアとビニールクロスだったので
肌と触れると「ネチョ」っとして不快でしたが、
子どもにクーラーは良くないと聞いて、エアコンなしで過ごしたり。

何だかんだと制限が多かったように思います。

そんな経験もあるので、今の自宅は良く考えました。
家事と育児と間取りの関係を徹底的に考えました。

わが家は200年の高耐久な木の家なので、
いくら私が長生きしても、家は必ず誰かに引き継がれることになります。

そして、その時には、バトンタッチした人が、
「この家は、よく考えられているなぁ」
と感じてもらえるように、全力で良い仕事をしました。

ということで、住まパーのメンバーの人と、
もしもこの「わが家のプラン」に関するトピックの話をする機会があれば、
私は延々話すことになりそうです。

あなたさえよろしければ、そんな機会を持ちたいと思います。

では。


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