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無垢の木のフローリング

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こんにちは。

私が子どもの頃は、一戸建てでフローリングの部屋は少なく、
和室が多かったです。
フローリングも、今のような『縦長の板を並べたもの』ではなく、
15cm位の『正方形の板を並べたもの』でした(寄木張フローリング)。

最近では、DIYの雑誌で
『無垢の木のフローリング』を自分で設置するというのをよく見かけます。
流行りなんでしょうかね。

その中には、元々フローリングじゃないところにも、
場合によっては古いフローリングが敷いていても取り外さずに、
『その上から無垢の木を敷いてしまう』という多少強引なやり方がありました。

しかし、仮に元々の部屋が和室だった場合でもミスマッチな感じはなく、
無垢の木の風合いがとてもイイ感じで、写真からも素敵な印象を受けました。
床が生き返るというか、何だかオシャレだし足元から快適になりそうなんです。

このような雑誌を見て『自分の部屋も無垢のフローリングにしたい』
って思う人がいても不思議ではありません。

確かに、合板のフローリングも見慣れると、安っぽい感じがしてきて、
やっぱり無垢の木のフローリングを見てしまうと、そっちがいいって思ってしまいます。

無垢の木のフローリングといっても木の種類は様々で、
DIYで用いられているのは、フローリングとして製材されていない、
いわゆる木の板を使っている場合も多いようです。

フローリング用として製材されているものは、縦横に組むための凸凹溝があります。
ですが、先ほどのモノはただの板です。

どちらがどうということはありませんが、
いずれにしても、無垢の木のフローリングに憧れる気持ちはよく分かるし、
実際住んでみると、足触りからして違います。

素足から感じる凹凸感と、足触りはさらりとしつつも冷たすぎず、
足音は無垢の木から発せられる耳にやさしい音がします。

視覚的な『おしゃれ感』以上の価値が、そこにはあります。
これに慣れると、もう合板のフローリングには戻りたくないとさえ思います。

ですので、もしも新築あるいはリモデルの場合は、
タタミでない限りは、無垢の木のフローリングを一度体感して、
その上で、合板か無垢の木か、を決めて欲しいと思います。

後から気付いた…っていうのはモッタイないですから。

で、その時に気になるのがお値段ですが、
普通に施工をお願いすると、
合板費用:無垢の木費用=1:2 ~ 1:3 くらいです。
つまり、普通なら無垢の木のフローリングはコストが2~3倍。

ですが、無垢の木のフローリングしかやらない!という太っ腹な会社もあって、
そういうところは合板費用に近い、お得な価格で実現したりします。
ちょい割高程度の予算で無垢の木になるなら、耐久性から考えても超お得です。

ですので、もしも値段的に難しいなぁと言う場合は、
諦めずに無垢の木のフローリングが得意なところを探して見てください。
探せば、あるんですから、探さない手はありません。

ということで、無垢の木のフローリング、興味のあるひとは体感してみてください。
足の裏から感じて欲しいので、その時は『裸足』で体感してみてくださいね!

では。


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