夢のマイホームを賢く建てるお手伝いに。住宅関連プチ情報、トリビアから本格的な住まいのノウハウまで広くカバーします。

子どもが生れると収納不足

a0002_008188
こんにちは。

家族が増えるのは嬉しい出来事。
でも、同時に発生するのが『収納不足』の問題。
いくら捨てても、そもそもの収納量が不足すれば、
生活空間にモノがあふれてしまうのは当然です。

今回は、収納のお話です。

さて、私は転勤を経て、仕事のポジションも上がってきた頃、
待望の息子が生まれました。

それで、子どもが生まれると問題になるのが、
増え続けるモノ、モノ、モノ、の山です。

いただきもの、子どものおもちゃ、思い出の品、
とにかく余裕があったはずのクローゼットは、
どんどん余裕がなくなっていきます。

特にわが家の場合は、上が娘で、下が息子だったため、
姉弟で供用出来ないモノも増えてきました。

そうなると、とにかく収納に困りました。
この時一番イヤなのが、生活空間にモノがあふれ出てくる現象。
スッキリしていた部屋が、いつの間にがガチャガチャ・・・。
見ないようにしますが、直視しなければしないで、ひどくなっていきます。

見るたびにイライラさせられたりして。
同じような悩みを抱える人も多いのではないですか?

私は、思い切って洋服やオモチャの類は会社の後輩に上げたりしましたが、
それでも捨てられないモノもあって、思うようにモノは減りませんでした。
子どもが入園すると幼稚園指定の制服や用具など、収納品は増える一方でした・・・。

『かつてのスッキリした部屋を返してくれ~』とは、子どもには言えません。
言ったって通じないですし。

赤ちゃん用のイスとか、食器が増えて食器棚とか、家具類も増えるし、
広かったハズの部屋が徐々にせまく感じられて、
片づけ方が悪いとか、収納が少ないとか、夫婦間もギスギスしてきます。

わが家はまだ思い切って処分する方でしたが、
お友達の家に行った時は、足の踏み場もない状態で、
「ウチはまだ広い方だったね」
なんて夫婦で話していました。

でも、今でこの収納状況ってことは、そのうち・・・って考えると、
そら恐ろしくなってしまいました。
いわゆる『家賃の半分モノのため』っていう、ムダの代名詞です。

やっぱり引っ越すか家を建てるかどっちかしかない、と。

小学校に入学すると、学習机と本棚のスペースが必要ですし、
年頃になったら男の子と女の子だから別々の部屋にしなければなりません。
どう考えても、先は見えて来ました。

『今の私たちの家族構成とライフスタイルでは5年で収納場所が破たんする』と。

そこで、家族構成が決まった今の段階で、次なるステップとして、
マイホームを建てようという話が出てきたワケです。
わが家も、結果として家を建てることになりました。

これが2人目も女の子で、3人目も検討か??っていう話になってたら、
マイホームのタイミングは変わっていたと思います。
それくらい、『家族構成の変化+収納問題』というのは大きな問題です。

そして、多くの家庭で、家族構成が固まった時にマイホームの波が起きます。

『このマイホームの波に乗るか?』が、ある意味人生の分岐点だと思います。

都心部にお勤めの人は『マイホームなんて関係ない』って思うかもしれませんが、
都心部を除いた多くの地域では持ち家は普通。

つまり、多くの人にとっては関係おおありです。

無理のない生活をするために、素晴らしい家を建てるなら、
家族構成が決まった時がチャンスです。

『収納のためにマイホーム?大げさだよ』と思うか?
それとも『これは人生の分岐点』と思うか?
結果としてどうなるか?

私は家を建てることができました。
チャンスを活かしたい人は、どんなこともチャンスに変えることができます。

そして、こちらもチャンスのひとつじゃないでしょうか。
2014年9月8日のテレビ朝日の放送で
『本当は不動産屋さんが教えたくない裏情報』という番組をやっていましたが、
どうも似たタイトルだな???と思う私のこのページ。

番組を楽しめたのであれば、こちらもお役に立ちます。
無料で読めるので、お試しください。

『建築屋さんが絶対教えたくない7つのヒミツ』はこちら。

では。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログランキング

ランキング参加中!現在の順位は?
クリックでチェック

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 ローコスト注文住宅(施主)へ
にほんブログ村