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アパートのトイレの不満

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こんにちは。

素敵なレストラン、安くてウマいレストランでも
ココがダメだと繁盛しない・・・というのが、トイレ。

昔はトイレは忌み嫌われる存在で、クサくて当たり前、汚くて当たり前。
でも今は、臭いがしなくて当たり前、キレイで当たり前。

つまり、今の人にとってトイレは快適であるのが大前提。
そして、注文住宅を考える人にとって、トイレもこだわりたいところの1つ。

アパートに住んでいる時もわが家も色々トイレの問題を抱えていました。
昨日のキッチンに続いて、トイレの要望をまとめるために様々な問題を棚卸しました。

これらの問題を解決しないことには、マイホームの意味がないので、
本日は、トイレについて色々と不満についてお話します。

まず、今のアパートやマンションでは窓がないトイレが多くなっています。
これは間取りを効率よくするために、やむなくそういう形式にしているのですが、
窓がないと24時間トイレの換気扇をONにしなくてはなりません。

人によっては換気扇をこまめにON/OFFするようですが、
窓が一切ないトイレは基本24時間ONにすることが望ましいです。
(※新しい建物の場合、24時間換気になっていると思いますが・・・。)

これは空気の流れを考えれば必要性が見えて来ます。
トイレに窓がないと、トイレの中の空気は室内にしか逃げ道がありません。
そのため、トイレの空気がろうかから部屋へと流れて来ます。

それを避けるためにろうかの空気をトイレのドアの下のスキマから取り込み、
換気扇から外に排出するのです。

窓があれば、窓を少し開けておけばいいですが、
窓なしのトイレだと24時間換気は仕方がありませんね。

続いて、数です。

子どもって、トイレトレーニングが始まると、
他の人がトイレに入る姿をみて「おしっこ~」とか言い出すんですよね。

私も、何度それでトイレをゆずったことか・・・。

笑いながら嫁さんが子どもをトイレへ連れていき、
トイレを我慢する私を見て笑いをこらえる姿は、
「もう、あの悲劇を、繰り返したくない・・・。」
って気にさせてくれます(ちょっと大げさですね)。

多分もう少し大きくなって、中学とか行くと、
さらにトイレの奪い合いは激化するに違いありません。

私が兄弟でトイレ争いをしていたので、間違いありません。

となると、もはや一戸建ての家でトイレ1個なんて、
『どう考えても住みたくない』仕様とさえ思います。

だから、絶対、絶対2個なんです。

あと、広さです。

トイレの扉を閉めたら、鼻先10センチに扉が・・・ってのも、
笑えないですが実際に存在します。

また、一戸建てのトイレで、スペースの関係で階段の下にトイレを置くケース。
これも結構大変です。
勢いよく立ちあがると頭をぶつけそうになるし、
圧迫感がハンパなくあります。

排泄は健康にとって大切なサイクルの1つ。
食事を大切にするなら、トイレも大切にしなければなりません。

広さも環境も、換気窓も、個数も、絶対に妥協したくありません。

と、昔のことを思い出して熱くなってしまいましたが、
今は快適そのものです。

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アパート時代の不満を解消するべくプランされたトイレは、
広さがタタミ1帖弱あって、床は無垢の木のフローリング、
ろうかとの段差なしのバリアフリー仕様で、カベも天井も無垢の総板張り。

もちろん、2カ所あって、換気窓もバッチリあります。
窓があるけど24時間換気も設置されてて、まったくイヤな臭いがしません。
だから、臭いのごまかしスプレーも買ったことありませんし、
ブルーレットとかも買ったことありません。

広さをのぞけば、トイレで生活出来るくらい(笑)のキレイな仕様です。

いやぁ、注文住宅の醍醐味ってこういうところにあるんですよね。

大手注文住宅より高品質・高耐久な木の家を建てようっていうのは、
こういう思考の人に向いています。
他の人と同じはイヤだ!って人にはチャレンジして欲しいと思います。

では。

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