夢のマイホームを賢く建てるお手伝いに。住宅関連プチ情報、トリビアから本格的な住まいのノウハウまで広くカバーします。

私が選んだ土地

s-不老不死の涌き水
こんにちは。

土地探しも色んな出会いを経て、終盤に差し掛かると、
大変だったことも忘れ始めて、前向きな気持ちにあふれていると思います。

私自身、書きながら思い出したこともありますし、
決して忘れることのない出来ごともありましたが、
それは全て『妥協せず選んだ』ということの表れだと思います。

土地に限らず、自動車でも家電製品でも洋服でも、
選び悩んで決めたことには、それなりの思い入れと価値があるはず。

住まいづくりは、土地の契約を済ませてからもプランニングと進み、
これはこれでこだわりを発揮できるので、楽しみですが、
まずはここで一区切りということになります。

そこで今回は、私が色々調べて、現地に足を運び、
ようやく選んだ土地と出会えた時のお話をします。

毎晩夜遅くまでインターネットで土地の情報を見倒し、
土地の勉強も十分という形で、土地の見学を申込みました。

インターネットで土地の広告を見ていると、わからないことも出て来ますので、
その時は即検索して知識を蓄えました。

地形や周辺写真からは、現地で何を見ようか?ということを整理しておきます。
いただいた広告を見て、確認しておきたいと感じたことも整理してメモしておきます。
気に入った時はどのような流れで契約手続きをするのか?についても確認しておきます。

当日は慌ただしいので、『朝早起きをして考えよう』と思わずに、
早めに準備しておきます。

それからの土地見学です。

この段階までに、何件もの土地を現地見学させてもらいましたが、ずっと空振りだったので、
「やっぱり自分の条件にぴったりの土地はないのかな・・・」
と諦めかけた時だったのですが、ようやく見つかりました。

そこを初めて見学しに行った時は、小雨が降り始めて早く帰りたいなって気持ちだったのですが、
一目現地を見た時には、思わず外へ出ていました。
夢中で見て回って、非常に興奮したのを覚えています。

条件にピッタリ!何でもっと早くに見つからなかったのか?と思ったくらいです。

当時まだ古い建物が残っていたので、土地の全体像が分かりにくかったですが、
地形は良いことはスグに分かりました。

・・・でも、慌てちゃいけません。
いくら興奮しても、冷静に対応する必要があります。

まずはバス停が近くにあったので、時刻表チェック。
「うん、バスの本数多すぎ!電車よりも確実(笑)」
って感じでOK。
通勤には問題ありません。

で、これは後日の話ですが、回答期限までの間に建築のプロにお願いして、
建物を建てる上での制約など『マイナスポイント』があるかをチェックしてもらいました。
古家のチェックや法的な内容なども含めて専門的なアドバイスを含めて
報告をいただきました。

建物には斜線制限があって、見落とすと後で困ったことになります。
2階建て、3階建て、陸屋根、屋上に小屋を設置する場合など、建物はそれぞれです。
お隣が3階建てだからといって、自分の土地も同じ高さの建物を建てられると思うのは間違いです。
(よく斜線制限に引っ掛かった人が、慌てて地下室を造ってこれを免れようとして、
予算オーバーや欠陥住宅の問題に発展するという話を聞いていたので、
ここは慎重に確認すべきは速やかに行いました。)

斜線制限を含む周辺地の法的な規制と周辺環境(朝夕の道路状況も含む)について、
仕事中の私に代わってチェックしてもらい、
「契約しても大丈夫ですよ」
っていうGOサインをいただきました。

(もちろん、不動産屋さんには、仲介外の注文住宅でどんな建物を建てるか?までの責任はありません。
その不動産屋さんが仲介する建物以外は、責任の範囲外になります。
ですので、私のように注文住宅を建てる場合、建物については建築のプロに訊ねるのが正解です。

また、契約前にもらえる、重要事項説明を自分でもちゃんとチェックして、
瑕疵担保責任に関する項目について建築のプロからいただいたアドバイスに従い、
売主に伝えるべきこと、相談するべきことは早めに伝えて契約に臨みました。

それで、ようやく土地が決まりました。

だいたい、諦めかけた時にポンと出会ったりするものですから、
注文住宅をお考えの人には、なかなか良い土地が無いと思っても、
諦めないで欲しいと思います。

応援していますよ。

では。


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