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弁護士ってピンキリですねぇと感じた時

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こんにちは。

前回司法書士の話をしましたが、今回は弁護士についてです。
一生のうちで、司法書士も弁護士もそれほどコンタクトすることは
あまりないのではないでしょうか。

ただ、弁護士というと、『行列のできる法律相談所』のイメージがあったり、
あるいは映画に出てくるような超やり手のイメージがあったり、
あるいは・・・と、人によって持つイメージは様々ではないかと思います。

私自身、弁護士の人と会う機会はなく、
土地の金消の日に、記憶の限りでは人生で初めて、
弁護士の人と会うことになりました。

その時の『弁護士の方の印象』が、これまた悪かったのです。
それで、折角だからその話をしようと思います。

さて、前置きが長かったですが、
その始めて弁護士と会った土地金消の日ですが、
銀行が用意してくれた会議室での出来事です。
(ちなみに不動産屋さんの会議室のケースもありますので、場所はケースバイケースです。)

売主さんと不動産屋さんと買主の私と・・・と、
参加者が続々集まってきました。
売主さんは相続した土地ということで、名義は複数にわたっているため、
その人たちがやってきて、会議室はパンパンの状態でした。

ついでに、不動産屋さんは売主・買主で別だったために、
数は倍です。

そういう環境の中の出来ごとでした。

おもむろに、怪しい人が入ってきて、
『私はこの○○さん(売主のひとりの名前)の顧問弁護士です』
といって名刺を差し出してきました。

事前に彼が同席することは知らされておらず、
「へ、何で弁護士が来るの?」
って思ったのですが、何か理由があるのだろうと思って
手続きを進めていきました。

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

終了。。。

彼はただ座っていただけ。
ただ売主のひとりと雑談しただけ。
何か売主が弁護士と相談するシーンもゼロ。

まさに、『お前誰やねん!』状態でした。

この弁護士、発言ゼロ、役割ゼロ、同席する資格ゼロ、
弁護士の資格を持つだけのただのギャラリーでした。
それなのに『弁護士なので当然この場にいてもいいのだ』と言わんばかりの横柄な態度でした。

こんな人になぜ私の個人情報を見られたりするのか?
ものすごく不審に思いました。

取り引きの席では、個人情報が飛び交います。
たとえ弁護士で会っても、むやみやたらに他人の個人情報を見てよいということにはなりません。

一瞬、売主が複数名義だったので、そのうちの一人の代理人かとも思いましたが、
結果としては、代理人でも後見人でも何でもありませんでした。

あるいは・・・売主さんが詐欺にあってはいけない、
あるいは法的に買主から何か不利益な契約の相談があってはいけない、
とも思いました。
だから、売主さんが同席を依頼したのか、と。

でもそれも違いました。
「近くに来たので寄った」的な話がコソコソ話から聞こえてきたのです。
ひょっとして、これも『弁護相談料』をブン取るための策略か?とさえ思いました。

そうなると思い出されるのは、名刺交換の時の態度の悪さ。
「わたしは弁護士です。(同席するけど文句あるか!)」
と言って、買主の私に高圧的な態度で名刺を渡してきたのです。

思い出すだけでもイヤな気持ちになります。

あの日以来、私は弁護士には注意しています。
横柄な態度の弁護士には気をつけろ!と。

全く住まいづくりとは関係ない話ですが、
資格を持つ人の中にはこういう人がいる、ということをお伝えしたくて書いてしまいました。
一応、頭の片隅に置いてもらえると、
弁護士と話す時には『相手を選ぶ』必要性を認識してもらえるかと思いました。

明日はまた住まいづくりの話に戻ります。
お楽しみに。

それでは、よい一日をお過ごしください。

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