夢のマイホームを賢く建てるお手伝いに。住宅関連プチ情報、トリビアから本格的な住まいのノウハウまで広くカバーします。

体験することが一番の早道

wrc_wall ***写真:ウェスタンレッドシダーの総板張りの壁。もちろん壁も床も無垢材。この香りが最高なんです。***

こんにちは。

私が家を建てる時に、一番参考になったのは「モデルハウス体験」でした。
何ごとも、調べた後は『本当かどうか現物チェック!』が身にしみついているため、
最後には体験にまさるものはない、というのが私の考え方です。

今回はこれについて、お話します。

今はサイトが充実していて、欲しい情報のアウトラインは
ネットを使えば自宅に居ながらにして知ることができます。

ネットサーフィンという言葉の通り、
波に乗ると関連情報が次から次へと出てきて、
知識面で言えば十分すぎるほどの情報量です。
週末丸1日を使っても、全部読むことはできないくらいです。

しかし、実際に調べてみると感じるのが、ネットの情報はやっぱり断片的ということです。

中にはとても親切に、一カ所に情報がまとまっているサイトもありますが、
それはどちらかというと少数派です。

多くの場合は、断片的な情報であったり、中途半端な情報だったりします。

だから、ネットがこれほど便利になった今でも、
結局書店で1つのテーマにまとまった本や雑誌も読みたくなるのですよね。

ですが、ネットから始まり本・雑誌を読んだら、
さらに『効く』のが『体験』ではないでしょうか。

知識がない状態で体験しても得られるものは限定されてしまいますが、
知識を持った状態で体験すると、知識を確かめるということと、
五感から得られる新しい発見がある、という二面から気付きを得ることができます。

つまり『体験すれば学びが早い』ということです。

私自身、今の住まいを建てた建築会社さんのモデルハウスへ行く前に
事前調査をネットで済ませて、
ある程度『見どころ』を押さえてから現地へ行きました。

そうすると、現地に到着するなり、気になることや気づくことが出るわ出るわ。

外観から始まって、アプローチ、玄関ドア、玄関くぐっての第一印象・・・
とにかく大変濃密な1日になりました。

事前情報が頭に入っている場合、ふらりと住宅展示場に立ち寄るのとはワケが違います。
細かなところまで気づくので、私はその日は質問攻めでした。
(ちなみに、その時ちゃんと答えてもらえたので、満足できました。)

とにかく、ある程度の知識を得たら、気持ちがホットな間に体験するべきです。
住まいなら、その建築会社の『モデルハウス見学』をおすすめします。
どう頑張っても、他の手段よりも桁違いに気づきが違いますから。

ただし、予備知識がない状態で行っても、
「へぇ」で終わってしまうかもしれません。
この辺りのタイミングは、ちょっと難しいかもしれませんね。

目安としては『ある程度はホットな気持ちになった時』がいいタイミングかと思います。
あああ、もう現物を見せてほしい!って感じの時です。

なお、ホットな気持ちに水を差すようで何ですが、
その場で『この会社で決定!』って決めてしまわないようにお願いします。
気持ちはホットでも、判断は冷静に。

あなたの住まいづくりを応援します。

では。


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