夢のマイホームを賢く建てるお手伝いに。住宅関連プチ情報、トリビアから本格的な住まいのノウハウまで広くカバーします。

コッソリ現場を見に行った時のお話

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こんにちは。

わが家の基礎工事が終わった頃、建築会社の人から、
「基礎が終わりました。出来は上々ですよ。」
という連絡がありました。

あれほど天候天候と言っていた基礎工事です。
こちらとしては、完成後の状態が気になって仕方がありませんでした。

そこで、当時の自宅から建築現場までは遠いのですが、
別件で近くに行く用事があったので(あえて作った・・・と言ってもいいかも!?)、
基礎工事の出来具合を抜き打ちチェックをすることにしました。

建築現場の工事機材は既に片付けられた状態であり、
安全上は立ち会いは問題ない、ということは確認済みのうえでの抜き打ちチェックでした。

気になる基礎工事の出来具合と共に、施工管理の状態についても抜き打ちするような妙な感覚もあって、
何だか緊張したことを覚えています。

それは日が暮れてからのこと。
別件が済んだあとで、いそいそとバスに乗り込んで建築現場へ向かいます。
「来年からは、このバスが通勤の足か」
と少し想像しながら、ちゃっかり乗車時間を時計で計ります。

思ったよりも早く到着したので、
「早いな~。この時間帯だと、もう到着か。これだと通勤にはスゴク便利だな」
と感じつつ、基礎工事を見るため現場へ足を運びます。

既に養生などは取り外され、次の作業工程を待っている状態の基礎と対面。

辺りは暗くなっているので、ライトと撮影用カメラを片手に現場に入って行きました。
「お~~、出来てる出来てる。」
そりゃ出来ていて当たり前のことなのですが、
更地しか直接見ていない私は基礎が出来ていることに、妙に感動しました。

デジカメの写真はパートナーのKさんから送られていたのですが、
やっぱり現物を見ると気持ちが変わります。
自宅の間取りを想像しながら、基礎の立ち上がりを見ると、
具体的な広さというか、感覚が伝わってきます。

しばし立ったままで、家の完成予想図を想像・・・。

ちょっと寒くなってきたので、本題の基礎工事の出来具合をチェック開始しました。
抜き打ちで勝手に現場に行ったので、ベタ基礎の中には立ち入らず、
周囲の土の部分以外は踏まないように気を付けました。
(清掃してあるベタ基礎に、足跡がベタベタ残ったらマズイので・・・。)

外観の仕上がり具合以外に、何を見ていいかわからなかったのですが、
型枠のつなぎ目の細い部分に流れていたであろうコンクリートが、
カミソリの刃のようにビシッっと乾燥して残っていて、
「何かシッカリ固まってるみたいだな。ヨシヨシ」
とワケもわからないのに、ニンマリしていました。

その時の印象ですが、角がビシッと立っていて、シャープな仕上がりに見えました。
立ち上がりも太くて、わが家のぶっとい柱に合わせた設計になっていたので、
現物を見ると頑丈そうだなぁと、これまたニンマリしていました。
(・・・通りすがりの人は、私を見てアヤシイ人と思ったかもしれません。)

タッピングテスト(先が丸い金属の棒で叩いて内部欠損などを音で診断する)などの、
直接基礎に触れるようなことはやっていいのかどうか分からないので、
直接触れることはせず、とにかくパシャパシャカメラで写真を取りました。

その時の写真の1枚がこちら。

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ある意味、私にとっての記念写真でした。
帰りのバスの中では、一人で写真を見ながら新しい生活について考え始めていました。
バス通り沿いのお店の1つ1つを見ながら、
「このお店もいつか行ってみよう」
なんて思いながらだったことを覚えています。

「とにかくよくわからんけど、現場を見てよかった」という感じでした。

では。


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