夢のマイホームを賢く建てるお手伝いに。住宅関連プチ情報、トリビアから本格的な住まいのノウハウまで広くカバーします。

着々と届く現場からの報告

s-74bangai ***写真:建築現場の休憩場所前の注意書き。保護具の着用と休憩場所の指定を徹底している現場は、管理を徹底している会社の共通点でもあります。建築会社の口コミも大切ですが、こういう現場から感じる本当の姿はもっと大切ですね。***

こんにちは。

基礎工事~乾燥期間~建て方~屋根工事と進むと、今度は外壁・内装・設備へと進みます。
既に足場も2階もあるのですが、壁も床もないので上からモノが落ちてくる可能性があります。
つまり、作業者は作業現場に入るのに、まだ保護の着用が必要です。

もしもこのタイミングで現場に見学に行くなら、
保護具を持参するか、あるいは建築会社に用意してもらうか、
いずれにしても保護具の着用を徹底しましょう。

・・・ですが、恐らく現場は作業者と資材搬入で慌ただしくて、
近づくことも気が引けるような状態だと思います。

こう言う時は、慌てずにパートナーからの定期報告を待ちましょう。

この時点では、建物の大きさが実感としてありますので、
私たち家族は室内の雰囲気だとか、壁の色なんかが気になります。
人によってはカーテンやカーペットを選び始める時期でしょうか。
とにかく、ここから先は時間があるようで、実はタイトです。

楽しくも慌ただしい時期に突入します。

パートナーKさんからは、現場の写真が日々送られてきて、
私も家への夢が形になることに嬉しかったのを思い出します。

ちゃんと管理してくれるところは、報告があっていいですね。
特別なトラブルがなければ報告がない・・・というところもあるようですが、
別にトラブルがなくっても、施主からすれば現場の状況が気になるモノです。

それをちゃんとわかってくれて、写真を送ってくれる、
こんな気配りが嬉しいじゃないですか。

それで、ちょっとその時に送られてきた一枚がこれ。

SA270002
これ何かわかりますか?

これは、24時間換気システムの本体なのですが、中がチャンバー(小さい部屋という意味)になっていて、
吸気と排気の熱交換できるシステムなのです。
室内の快適な気温と外気温を近づけることで、冷暖房の費用を下げようというものです。

初め見た時は『なんじゃ!?こりゃ?』って感じでしたが、
「北海道から取り寄せた、例の熱交換タイプの換気システムの本体です。」
っていうKさんのメールを読んで、ようやくわかりました。

こんな風に、ちゃくちゃくと出来ていく建物の報告や現場の写真を見ていると、
ついつい深酒になっちゃうんですよね。
まぁ、こんな楽しい日があっても、いいじゃありませんか。

いずれ、この建物が日常になるんだなぁ・・・と思いを馳せるのも悪くないですよね。
注文住宅のお施主さんだけの特権ですから、楽しんじゃいましょう。

さて、当時の私はと言うと、建築現場の写真を眺めての深酒の楽しみを覚えてしまい、
毎日メールチェックして、次の報告はまだかまだかと思う日々でした。
(チャンチャン♪)

では。


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