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リビングの間取りとソファーの深い関係

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こんにちは。

生地の張り替えで生まれ変わったソファーですが、
フローリングのリビングにおいて、ソファーは座る場所であり、
寝転ぶ場所であり、話をする場所であり、コーヒーを飲む場所であり、
とにかくリビングの中心的存在になります。

そうなると、ソファーの座る向きと窓の関係、テレビとの関係、キッチンとの関係・・・など、
位置や向きによって、さまざまなところに波及します。
今回は、これに関するお話です。

大抵のリビングの写真を見ると、ソファーはテレビ向きに置かれていますが、
何もその固定概念にとらわれる必要はありません。
テレビをリビングの主役と考えるか?それとも人を主役に考えるか?
その辺から考え直さないといけないかもしれません。

例を挙げると、企業の応接室の場合、ソファーを人と人が向き合うように設置していますし、
病院の待合室なら、カウンターへ向けているか、もしくは人同士が目を合わさないように設置しています。
そう、目的に合わせて配置や向きを変えています。
では、自宅のリビングを考えてみるとどうでしょうか?

・・・

このような流れで考えると、ライフスタイルに占めるソファーの位置や向きは、
結構重要だと考えることが出来るハズです。

また、機能面からソファーの位置を決めるという考え方もあります。

例えば、ソファーを使って空間を仕切る、という使い方も出来ます。
リビングとダイニングの境界にソファーを置いて空間を仕切る、というモノが代表的です。

新築の家でのライフスタイルにあわせてピッタリの定位置を決めるまで、
楽しみながら位置や向きを月替わりで変えてみるのも面白いと思います。

私の場合、ソファーの位置は4カ所置き換えて考えました。

 1つ目は、リビング全体が見れる位置と向きに。
 2つ目は、ダイニングと完全に分離できるよう、ダイニングと反対向きに。
 3つ目は、ダイニングと境界がないように(食事中の人とも会話できる位置と向き)。
 4つ目は、リビングを2つのエリアに仕切る形に(子どもの遊び場所とリビングとして使う場所)。

これだけのパターンを実際に置き変えて実際に座ってみて、どういう印象か?
を比較して行って最終的にひとつの案に決めました。

住み始めてスグは、4つ目の子どもの遊び場所を作るパターンを選びました。

結局子育てを考えての間取りだったので、そこが一番しっくりきて家族の意見が一致したのです。
今後、子どもが大きくなって、幼稚園、小学校・・・と変われば、それに合わせて変えてみようと思っています。
気分転換にもなりますし、気に入らなければまた移動させればいいだけですし。

ソファーの位置ひとつで、色々あるものです。

では。


・・・・・・・・・
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