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新生活でまずやるべきこと

s-tenkyo ***引っ越したらまずはコレ。サッサとやらないと、面倒になってきますよね~***

こんにちは。

最後の最後、引っ越しの時にまでトラブルが起こってしまいましたが、
結局建物も引っ越しも、業者を値段だけで選ばずに本当にいいところを選ぶことで、
全てのトラブルを回避することができました。

あらためて、建築会社さんと引っ越し業者さんに感謝です。

そして、いよいよ新生活に突入します。
新居に住み始めるとどんなことがあるのでしょうか?

・・・

さて、いよいよ始まった新生活ですが、もちろん楽しいだけではありません。
普段の生活ができるところまでやるべきことが残っています。

まずやるべきは『手続き関係』です。

子どもの幼稚園、役所への転入届、車の車庫証明、ナンバープレートの変更・・・などなど。
平日しか受け付けてもらえない手続きもありますし、申請してから時間が必要なものもあります。
とにかく普段の生活にするためには、手続き関係をモレなく、最初にやることをオススメします。

私の場合は、引っ越し屋さんが『転居後にやることリスト』みたいなパンフレットをくれたので、
そのパンフレットに従って、順番に片付けていきました。

転入届をした時に、後々提出する用の住民票なども一緒に申請しておきます。
ですので、事前に何枚必要か?どの証明書が必要か?について調べておく必要があります。
それから、身分証明書に免許証を提示する人は、免許証の現住所の変更もお忘れなく。
管轄の警察署へ行けばスグにしてもらえるので、これも忘れずに行いました。
(会員証などを作る時に、免許の裏書きがないと受け付けてもらえず、二度手間になることも。)

それから、インターネットの手続き。
とにかくネット経由で手続きやらなんやら出来るのでインフラは早めに対応しました。
(今なら、スマホがあるから慌てなくて済みますが、当時は急ぎの案件でした。)

・・・

手続きだけでも丸一日かかる場合もありますので、後回しにしないで先に行きましょう・・・。

その後、スグ使うような用品などの買い出しが必要です。
恐らくどのご家庭でも、前の住まいよりも新築の家は広かったり、トイレが増えていたりするはず。
当然、必要な日用品に不足があることでしょう。

私たちも、早速必要なものを書き出し、メモを片手にホームセンターへ出かけました。

今どきのホームセンターは充実しているので、大抵のモノは買いそろえるのに便利ですね。
ここで注意しなければいけないのは、品ぞろえが豊富なだけに、
『折角の新居なのであれもこれも・・・』
と欲しくなることですが、ここはガマンです。
最小限の買い物にとどめましょう。

なぜなら、新築の家に引っ越してスグの間は金銭感覚の破壊があるからです。
ついつい財布のひもが緩みがちですが、ここは必要なものだけを購入することにしました。
これは数回の引っ越しで学んだことのひとつです。
引っ越し直後の買い物の時は、長居せずに早めに退散します。

・・・

さて、手続きを終えて、買い出しも終えたら、次は新居に慣れなくてはなりません。
お子さんが小さい時は、リビングと寝室が1階と2階に分かれると、
お子さんによっては寂しがって中々寝つかない場合もあります。
こういう時は親は慣れるまで、しばらく寝るまでの時間付き添ってあげる必要があるかもしれません。

わが家の場合は、アパート住まいだったので、1階と2階に分かれる住まいに興味深々の子どもたち。
一番困ったのが、気が付くと探検ごっこしたり、階段で遊んだりして大騒ぎ。
特に子どもが階段に興味を持って遊ぶので、落ちないかと心配で仕方がありませんでした。
早く階段の上り降りに慣れて欲しいと思うものの、見ていて冷や冷やしました。

多分、小さなお子さんがいる家庭では子どもが階段で遊ぶということにも注意が必要です。

わが家では、もしも階段を踏み外して転げ落ちてもケガをしないようにと、
事前に安全を考慮して階段は3つに分かれて折れる仕様を採用しました。
これで、仮に階段で転げても、最大でも5段以下で済みます。
鉄砲階段を2階から1階まで一気に落ちるとメチャメチャ痛いですからね。
お尻に火がついたような痛みです(←子どもの頃に経験あり)。

また、小さい子どもでもシッカリつかめて、大人でもちゃんとつかめる、
『絶妙な高さの手すり』も付けていただいていたので(←大工さんのプロの仕事)、
とりあえず安全上できることは全部やりました。

そこまで安全には十分配慮した階段の仕様でしたが、階段を踏み外す可能性はゼロにはなりません。
少し痛い目を見るくらいで済めばいいのですが、大けがにはなってはいけません。
その辺は、事前にプラン段階で話し合っておいた方がいいと思います。

なお少し話はそれますが、引っ越して来て数カ月経って慣れてきた頃に、息子が階段で転げ落ちました。
幸いどこもケガもなく、ちょっと『痛い経験』をしただけで済みました。
その時に、安全を十分考慮した階段にして良かった・・・と思いました。

s-kaidan ***写真:息子が転げた階段。1段あたり20センチくらいですが、コーナーで止まるようにしていたので『痛い思い』で済みました。***

ただ、この時は息子も階段で遊んでいたワケではなく、
お姉ちゃんが立って階段を下りる姿をみて、自分もやってみようとして失敗したようです。
子どもって、こんな風に周りの影響を受けますので、過保護になり過ぎないようにしつつも、
安全策を取っておくことの必要性を感じてしまいます。

こういう経験をすると、お子さんのいる家庭に向かないと感じるのが、
今どきのリビングを歩いていたら突然段差があるようなステップフロアの住宅とか、
リビングに階段があるため、視覚の邪魔にならないようにと細くてネットを張っていない階段のリビングとか、
そういう建物です。

子どもがケガをすると、楽しい気分なんて一瞬で消えてしまうので、
安全性を後回しにした階段を見るたびに『モノ作りをわかっていないな・・・』と感じてしまいます。

落ちないようにするのは当然、落ちても大丈夫なように手を打つ。
『人はミスをする生き物』ということを前提に設計するのが当然。
それが、安全のグローバルスタンダードのはずですが・・・。

子どもは歩く練習をする時も転びながらですし、私も子どもの頃に階段から転げ落ちた経験はあるので
『階段に転げ落ちるトラブルはつきもの』という認識で家の間取りは考えなくてはなりません。

階段の安全仕様は重要だと思うひとコマでした。
デザイン重視で安全をないがしろにするような建物に、私は住みたいと思いません。

・・・と、ズイブン話が脱線してしまいましたが、引っ越したらやることがたくさんあると思います。
手続き関係は特に後々困らないように、お早めに。

では。


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