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ウェスタンレッドシダーの外溝ルーバーが完成

s-a0003_001521 ***建物引き渡し後もしばらく続いた残工事。建物の不具合はなかったのですが、外溝工事の一部が残っていました。そして、ようやく全ての工事が終了いたしました。***

こんにちは。

注文住宅において、建物引き渡し後も一部残工事が残ることもあります。
わが家も外溝の工事の一部がまだ終わっていませんでした。

s-72gaiko ***写真:引き渡し直前の、まだ工事途中の外溝の様子。***

その外溝工事も、ようやく完成となりました。

パチパチパチ♬

建築会社の人が来てチェックして、全ての工事が終了しました。
完成の写真がコチラ。

s-gaiko001 ***写真:わが家の外溝で未完成だった部分が完成した様子。***

駐車スペースや、玄関周りなどの外溝は先に終えていたのですが、
最後の最後まで工事用の道具を置いたりする関係で、ここが残っていました。

また、完成が遅れたもうひとつの理由として、
実は注文住宅ではよくある『仕様変更』もあったのです。

実は当初はアルミ製かなにかの目隠しを兼ねた、よく見かけるタイプの柵を付ける予定でした。
しかし、その仕様だと、何だかしっくりこなかったのです。

また、わが家は住宅街で、周囲が住宅に囲まれています。
家の前の人通りも多く、ガレージから車を出す時の視界も重要です。

そんなことに関して、色々パートナーKさんと相談するうちに、
やっぱり木をふんだんに使った家の外観なので、できればウッディーなデザインでまとめたい、
という気持ちが強く残りました。

そこで、写真のように、目隠しとなる塀をウェスタンレッドシダー(WRC)材を使って、
ルーバーに仕上げる案に仕様変更した・・・というワケです。

s-gaiko002***写真:ウェスタンレッドシダーを使った、ルーバー。***

建物の木と合わせて、引きしまった感じになりました。

ルーバーなので、車を出す時に車や人が近づいているかがよく見えますので、
『この仕様にしてよかった』
と思いました。

今は赤みを帯びた茶系の色をしていますが、
ウェスタンレッドシダーは日を浴びて、徐々にシルバーに光るように変化します。
まさに、これこそが『経年変化で味わいが出る』という醍醐味ですよね。

この木はカナダのトーテム・ポールにも使われる木なので、これからの色の変化が楽しみです。

・・・

さて、こうして外溝工事が終わると、家の外観も引き締まって見えます。
自転車を置くポジションや、荷物の配置なども決めていきます。

玄関アプローチに、さっそく妻が外にプランターを置いて土を入れ始めています。
いずれ玄関周りを花が彩ってくれることでしょう。

途中仕様を変更して外溝に採用したウェスタンレッドシダーのルーバーは、
日差しを受けて、いずれ『銀色に輝く』味わい深い色に焼けていくことでしょう。

家の前を通りかかった車の人が、わが家をじーーーーーっと眺めています。
私たち家族と建築会社さんとパートナーKさん、その他多くの人々のおかげで、
『多くの人が立ちどまって眺めて行く家』
が完成しました。

感謝するとともに、達成感を味う瞬間です。

では。


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