夢のマイホームを賢く建てるお手伝いに。住宅関連プチ情報、トリビアから本格的な住まいのノウハウまで広くカバーします。

どんな住まいにも、思い出がいっぱい

s-a0780_000630 ***どんな住まいにも、思い出はたくさん詰まっています。新築フィーバーに浮かれるわが家でしたが、旧住まいがあるから今の住まいがあるワケです。今回は、社宅になっていたアパートで、修繕見積りのための立ち会いをした日のお話です。***

こんにちは。

さて、引っ越しを経て、新築の家での引っ越しが始まり、外溝も完成しました。
以前の住まいが社宅だったため、ちょっとタイミングがずれましたが、
社宅になっていたアパートの部屋の立ち会いをしました。

引っ越しの日に片付けてしまって、掃除も終えていたので、
ただ内部の破損や汚れなどを一緒に見て、修繕費用などを見積もってもらうことになっていました。

・・・

立ち会いに来る人がまだ到着していなかったので、室内を見て回りました。
そして、荷物のない室内を眺めていると、急にいろんなことが思い出されてきました。

いい思い出も、そうでない思い出も、住まいには刻み込まれています。

新しい家でも、同じように住まいに思い出が刻み込まれていくのだろうかと思う瞬間でした。

そういえば、思い出と家の間取りとか、家の雰囲気とかって、スゴクかかわりが深く、
当時の住まいと思い出は一緒に思い出されるな・・・なんて思ったりしました。

例えば、娘が生れた時はその時のアパートの間取りや室内を思い出し、
息子が生れた時は、このアパートの間取りや室内を思い出す。

住まいって、なんかフォトフレームとかアルバムとか、そういうものに近いな・・・とか、
そう言うことを、ふと思いました。
そう考えると、5年住んだアパートにも感謝の気持ちがいっぱいでした。

・・・

予定時刻になると、社宅の担当者がやってきて室内をチェックしていきました。

電気はもう契約していないので、窓を開けて、ライト片手にチェックしていきました。

壁や床のキズを見て行くと、
『このキズは確かあの時の・・・』
なんて思い出しながら、担当者には
『マイナスポイントつけないでくださいね・・・』
なんて言ったりして。

ようやく全ての作業を終えて、退去と引き渡しの完了手続きが終わりました。

さぁ、これで全ての引っ越し作業が終わりました。
もう、ここに来ることはありません。

・・・

アパートを出て、帰る途中色々なことを考えていました。

ここで娘は初めて立って、歩いて、入園した、と。

ここで息子が生れて、家を建てようと思った、と。

パートナーKさんと長い時間打合せをしたな、と。

そして、新しい家で同じように思い出ができていくのだと、
そう思いながら、アパートを去りました。

5年間どうもありがとう。


・・・・・・・・・
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