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三菱エアコンとダイキンエアコンでモメた話

s-mitsubishi
こんにちは。

わが家が新築の家に合わせて購入した大物家電は、
前回の洗濯機とエアコンです。

わが家も高気密・高断熱の家ですので、省エネや快適性も追求しようと思うと、
エアコンもこだわりたいですよね。

また、アパートよりも部屋数が増えたのと、リビングの広さが広くなったので、
そういう意味でもエアコンは夏までに購入しなければならないものの1つでした。

そこで、妻と相談しながら、エアコン選びが始まりました。
今回はその時のお話です。

・・・

元々アパートの時に購入したエアコンが1基あったので、
それを私の書斎に置くことにしました。

問題は、追加台数をどうするか?でした。

全部屋というと3台追加となりますが、できれば台数は少なくしたい。
悩んだ挙句、2台にすることにしました。

2階の居住スペースとなるリビング・ダイニングに1台、
1階の寝室となる部屋にもう1台にしました。

そして、近くの電気屋さんへ。
エアコンは選ぶのに困るほど種類があるんですよね。

例えば、テレビがずら~っと並んでいると、A社とB社の映像を比較して、
『なるほど、こちらの方が画質がキレイだな』
ってわかります。

しかし、エアコンは、同じようにずら~っと並んでても、
見た目以外にはサッパリわかりません。

そのため、どれだけ省エネか?年間の電気代は?などのグラフや、
内部の方式を説明したポスターがデカデカと貼っています。
中には、イメージキャラクターで『認知度』を狙う会社も!?

各社宣伝活動に力を入れていますが、ハッキリ言って決め手はありません。

一応、部屋の広さである程度絞り込みましたが、選択の幅がまだ広かったので、
販売員さんに相談してみました。

その結果どうやら、選ぶカギは、妻と私の好みによるということが判明しました。

センサー重視で、こまめにオン・オフをしてくれて、
部屋の壁が熱を持つと、壁を冷やすように冷風を当ててくれる。
そんな賢さ重視のエアコンが三菱エアコン

対して、センサーもありますが、とにかくパワフルが売りのダイキンエアコン。
結局暑い日に一気に室内を冷やす、寒い日に一気に室内を暖める、
こう言う時にエネルギーはたくさん消費するので、
このエネルギーを多く消費する時間を出来るだけ短く、少ないエネルギーで済ませればいい。
そんな効率重視のエアコンがダイキンエアコン

妻の好みは三菱エアコンでした。
朝からオンし続けても、勝手に省エネになるように監視してくれるし、
夏の暑いのは割と大丈夫だから、でした。

対して、私の好みはダイキンエアコンでした。
夏の暑い日は一気にカキーンと冷やしてくれて、
冬はガスファンヒーターを使えばいいや、という考え方。

しかし、これには妻が反論

妻は、エアコンの冷房が大の苦手・・・。
一気にカキーンと冷やすというのは、全く望んでいないと言いました。
しかも、新居は省エネ対応の高気密・高断熱なので、
エアコンのパワーは必要じゃないはず、という意見でした。

その結果、エアコンの前でズイブン悩みましたが、寒がりの妻の意見を採用しました。
電気代も安くなる、という説明も決めてになって、私も最後は納得。

あと、これは以前のブログでもお伝えしましたが、
地味な点ですが『色が選べる』と言う点も加点ポイントだったのです。

木をふんだんにつかった家ですから、木があちらこちらに見えています。
そんなところに、『真っ白のエアコン』は、ものスゴク目立つのでした。
目隠し用のルーバーを設置する人もいるようですが、
エアコンの色が選べるなら、ダグラスファーの梁に溶け込む色を選べば、
それで十分でした。

三菱のエアコンの薄いブラウンがダグラスファーと合いました。
ぜひ選べるカラーは廃止しないで欲しいと思います。
どこかの会社が自分で塗装できるエアコンとか売ってくれると、
私としては興味あるのですが。

(といっても、買い替えはまだ数年後ですが・・・。)

多分、オプションで多少値段が高くても、そっちを選びます。

では。


・・・・・・・・・
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