夢のマイホームを賢く建てるお手伝いに。住宅関連プチ情報、トリビアから本格的な住まいのノウハウまで広くカバーします。

樹齢200年の無垢の木からにじみ出る威厳

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こんにちは。

以前ブログでもお伝えしましたが、
私には取っておきの隠れ家としてのバーがあります。
何かあった時はそこで気持ちをリセットしたりします。

それで、私の家もレッドシダーの腰カベと大黒柱のライトアップなどのおかげで、
隠れ家のバー・・・ってほどではありませんが、
お酒を飲むにはいい雰囲気に仕上がっています。

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それで、この『雰囲気』ってところに、今回は注目してみました。

・・・

住み始めてから今も変わらないのですが、いつも晩酌の時に思うことがあります。
家で飲んでると感じる、この落ち着くというか、凛とするというか、
独特の雰囲気は一体何だろうか?と。

樹齢200年とか、樹齢を重ねた木を使った場所と言えば、
神社やお寺などを思い浮かべますが、そういうところでも感じる感覚です。

それは、木から受ける威厳ある風格というか、何と言えばいいのか、神聖な気持ちと言うか、
普段感じない感覚を受けるのです。
(普段住んでる場所・・・なんですけれど、晩酌の時に思い出すって感じです。)

もちろん、大黒柱のライトアップという演出もあります。
バーだって、間接照明を使ったりして、室内の演出をしていますが、それと同じかもしれません。
あるいは、お酒の力っていうのもあるかも知れません。

でもやっぱり、それとはちがう『何か』を感じるのです。

一時は、

『ひょっとして霊感出てきたかな!?』

なんて思ったこともありますが、それは無いみたいです。

それで、このことを建築会社の社長と話したときに言われたのがこれです。

『それ、木の歴史ですよ、多分。
樹齢200年を超えると、木にも霊的というか威厳を感じさせる何かが宿るっていいますし。
それを感じる人そんなにいないのですが、とうとう目覚めましたかね。

なんて・・・。
やっぱり、霊感系なんですか!?

結構霊感は近いものはあるかもしれませんが、これは普通の人も感じるみたいですよ。
じっくり五感(六感!?)に注意を傾けると、木に刻まれた何かを感じているみたいですね。
樹齢200年の木が発する歴史を感じるってことのようです。
(自分なりの解釈です。)

『え~、そういうもの(歴史)まで一緒に輸入しちゃうんですか!?』
という気持ちはさておき、樹齢200年以上ともなると、木もスゴイなと思ったりします。
200年前って、江戸時代ですから、、、ねぇ。

別に何かを語りかけてきたり、意思の疎通があるワケじゃないのですが、
神社やお寺で何となく感じる清々しさにも似た感じを、
酒飲んでいる時に、ふとした瞬間感じる、ってことです。

そう言えば、都内でも有名なバーでは
樹齢数百年の一枚板のカウンターテーブルを使っている店があるとか。

そこも何かこの『歴史』と『お酒』が合う・・・ってことを知っていて、
それもお店の『味』として提供している、ということでしょうか。

だとすると、私は果報者かもしれませんね。
特等席でいつも飲めるなんて!

・・・ということで、次はテーブルの木にも凝ってみようかな!?
って思ったりして。

では。


・・・・・・・・・
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