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注文住宅で地下室にワインセラーを造ったKさん宅

s-wineceller
あなたが、1本数万円~数十万円の高級ワインをコレクションするなら、
地下室にワインセラーのあるお家はいかがですか?

これは実際にワインセラーを造ったKさん宅のお話です。

・・・

Kさんはフレンチレストランを経営するオーナーシェフ。
その料理の腕前と、いいワインを提供するということで人気を呼び、
予約が取りづらいお店として、知る人ぞ知る名店になっています。

そんなKさんは、当然プライベートでもたくさんのワインを所有しています。
また、友人知人が遊びに来た時には、そのワインコレクションからごちそうすることもあるとか。

1本数千円から、高いものになると数万円以上するものもコレクションしていると言います。
当然、大切な日のためにとっているということですが、
市販の機械式のワインセラーだと、どうしても本数が少なくて、
本格的にワインを所有しているKさんにとって、どうしてもモノ足りなかったのです。
だから、常々自宅を建てる時には
地下室に本格的なワインセラーを欲しいと思っていたそうです。

そして、遂に名店のシェフが自宅を構えることになった時、

『自宅に気兼ねなくたくさんのワインを保管できるワインセラーを持てる!』

と思い、意気揚々として色んな建築会社を訊ねたそうです。

まず、大手ハウスメーカー系は、地下室というだけで値段がポン!と上がってしまったとか。
高いワインを買うならともかく、入れモノにそこまではかけられない・・・と大手は断念。

続いて、地下室を得意として、ワインセラーを造った経験もある会社と相談。
会社の実績もウンチクも共に素晴らしいけれど、やっぱり価格がオーバー。
ついでに、地下室はともかく、建物が普通・・・っていうのもマイナス・ポイント。

『あんな建売りに毛が生えた程度の家じゃあ、注文住宅の意味がない』

と奥さまが却下。

また、地下室を今度は安く請け負ってくれるところが見つかったので、

『ようやく予算内に収まる会社が見つかった!』

と喜んでいたら、2つめの会社でさんざん地下室のウンチクを聞いてしまったので、
ちょっと仕事内容が心配になってしまったとか。

『いい地下室と悪い地下室の説明を聞いてしまったから、安いけど品質が不安になってしまって・・・。
大切なワインが台無しになったら、意味ないじゃないですか~』

確かに、それでは元も子もありません。
一度聞いてしまった『良い話』は、もう聞く前には戻れない・・・ってことですね。

『あーーー!結局どうすればいいんだ!』

悩んで諦めかけた時に、Kさんへ救いの手が届きました。
どうも、地下室を安く、しかもワインセラーとして十分な機能を満たし、
さらには、2つめの会社並みのいい仕事をやってくれるという会社が見つかりました。

そこが何を隠そう、私がお世話になった建築会社さんだったのです。

地下室は坪150万とか200万とか脅されていたのに、トータルで半額に収まりそうでした。
しかも、建物も超ストライク。
樹齢200年の大木と無垢の木を使ったお家は、奥さまもお気に入り。

『これで、大手ハウスメーカーでは手が届かなかった地下室が予算内で実現する。
しかも、建物だって、他の家で見たことないような立派な建物じゃないか。』

と大喜び。

ちなみに、Kさん宅のその時の地下室の内容

 ・居室としては使わず、ワインセラーとしてのみ使う。
 ・ワインを置くための棚は造りつけで設置する。
 ・電源を使わずに、年中ワインを保管するのに適した気温と湿度に保つ。

これらを満たすために、その建築会社がしたことは以下の通りでした。

 ・地下2メートルまでの深さの地下室を造る。
 ・鉄筋コンクリートは、通常床と壁の2回に分けてコンクリートを流すが、
  継ぎ目から浸水する心配がある。
  そのため、コンクリートは1回で床と壁を流して継ぎ目なしに仕上げる。
 ・防水シートをコンクリートと地面の境界に設置。
  断熱材は使用せず、地下の気温をそのまま地下室気温にする。
 ・造りつけの棚は、全て造作。
  ワインのコルクが乾燥しなくていいように、ビンの口へ向けて傾くように造る。
 ・出入り口は最小の広さにして、気温の変化を最小限に抑える。

これを、2件目に相談した会社の半額でやってくれたとか・・・。
聞いてるこっちがうらやましいって思っちゃいました、ホント。

しかも、注文住宅としての建物本体価格そのものが
1件目の大手ハウスメーカーの2~3割安くて、
建物が2件目のどう見ても建売り並みにしか見えないお家よりも素晴らしいので、

『どう考えても、他で建てる気がしなかった。
建物見て他で建てる人はいないんじゃないかな・・・。』

と思ったそうです。

結果、大切なワインはそのワインセラーに保管され、
大切な日に飲まれる時まで眠りについているということです。

今度、私にも飲ませてください!

・・・

さて、ワインセラーをお考えであれば、建てるかどうかは聞いてから考えてもらって結構です。
詳しい話を聞くだけなら、もちろん無料(タダ)!
お問い合わせをしたらかといって、面倒なセールスはしませんのでご安心ください。

ちょっとでも興味があるなら、『聞くは一時の勢い、聞かぬは一生の損』です。

Kさんの地下室のワインセラーに興味があるなら、まずはお問い合わせください。
Kさんのワインセラーの詳しい話を、もっとお伝えします。

もちろん、建物本体も、それに見合うだけの高級品をお約束します。

注文住宅には地下室にワインセラーという夢があるなら、住まパーへお問い合わせください。

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